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牧野工房 ガイドライン

12/04/20 更新
06/11/01 策定

基本指針・概要

対応ブラウザ

<対応保証>
以下のブラウザで対応を保証する。
万が一不具合を発見した場合は、無償で対応する。
InternetExplorer 6 以上
Firefox 最新版
Safari 最新版
Opera 最新版
Google Chrome 最新版
※「以上」について:後続のバージョン全てを指す。
<動作確認環境>
以下のプラットフォームのブラウザにて動作確認を行う。
Windows7(Virtual PC XP Mode) InternetExplorer 6
Windows7 InternetExplorer 7(Developer Tools使用)
Windows7 InternetExplorer 8(Developer Tools使用)
Windows7 InternetExplorer 9
Windows7 Firefox 最新版
MacOSX Safari 最新版
※W3Cの仕様に則ったコーディングを行い上記環境で確認することで多くの環境での動作が保証できる。
<追加対応(有償)>
印刷対応
音声ブラウザ対応

[対応のレベル]

  • ブラウザごとによる表示の違いはほぼ出ないようにする。
  • フォントやフォーム周りなど、ブラウザ特有の違いでどうしても全く同じとはいかない部分については、機能を損なわないようにした上で、できるだけ差異をなくすよう努力する。

基本ディレクトリ構造

図:基本ディレクトリ構造

画像のファイル形式、クオリティ

色数や画質、画像の内容によってファイル形式を変更、
下記の命名規則を基本とし、画像の意味に応じて画像名を設定する。

使用ファイル形式 : gif(カラー 128~256)、jpg(品質80~100)、png(半透過は使用しません)
画像ファイルの命名規則 : ○○○_×××_△△.拡張子

○○ = ページ名・部品名
××× = 画像の種類
△△ = 番号

画像の種類
tit タイトル
img イメージ
btn ボタン
bg 背景
bnr バナー
logo サイトロゴ
line ライン用画像
ico アイコン

例)
about_tit_01.gif
footer_bg_03.gif
information_bnr_01.jpg
globalnavi_btn_01.png

画像のロールオーバーについて

基本的にCSS、もしくはjQueryを用いて実装するものとする。

サイト管理方法

メールや受け取ったデータ、仕様、作業進捗等をエクセルで管理することで、作業漏れをなくし、進捗やデータの格納場所等を明確にする。

進捗管理・報告

通常時
一定量作成後、弊社サーバーに仮アップ。
メールにて簡単に報告。
その後ある程度の進行毎に再アップ・報告。
大ボリューム案件時
日毎など区切りを設けご用意頂いたサーバにその段階での全ファイルをアップ。
エクセルファイルにてページ毎の進捗を記述し共にアップ。

原稿を修正する必要がある場合について

明らかに修正が必要と思われる場合のみに修正する。

  • サイト内での同一の箇所が複数あるが、少数の箇所だけ表記方法に違いがある場合。
  • 変換間違いや、句点抜け

Javascriptについて

サイト内にJavascriptを組み込む場合、基本的にクライアント様にご用意いただいたスクリプトを使用。
特に指定の無い場合は牧野工房で用意しているスクリプトを使用。

※使用できるスクリプトは弊社の用意のあるものに限る。

SSIを用いた共通部分のインクルードについて

  • パスはサーバー内絶対パスで指定する。
  • 「部品名.inc」として「include」フォルダ内に保存する。

例)<!--#INCLUDE VIRTUAL="/include/部品名.inc"-->

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